心地よい朝の過ごし方!心身を整える3つポイント

朝がだるくて動けない、なかなか布団から出られない、、
朝の過ごし方は生活リズムを作るのに大切なポイントです。
朝活して生活を整えたいと思う方も多いはず!そんな方のために心地よい朝の過ごし方をご紹介!

快適な朝の過ごし方3つのポイント

  • 毎朝同じ時間に起きる
  • 起床後に日光を浴びる
  • 白湯を飲む


忙しいとついギリギリに起きて急いで身支度して家を出るという生活になりがちですが、少しゆとりをもって朝を過ごすと健康的で心地よい一日を送れます。

目次

初級編:生活リズムを整える 朝の過ごし方

朝に余裕が持てない人にも出来る3つのポイントです!

①毎朝同じ時間に起きる

まずは、平日も休日もなるべく同じ時間に起きることを心がけましょう。
平日の寝不足分を取り戻そうと休日は普段よりも何時間も遅くまで寝ているという方も多いのではないでしょうか?
しかし、起床時間の差が大きいと体内時計が大幅にずれてしまい、月曜日に早く起きることがより辛くなりまた休日寝坊するという悪循環に陥ってしまいます。
しかし、慢性的な睡眠不足ももちろん健康に良くないので、休日は早く起きてそれでも眠い場合は昼寝を行うようにしましょう。正午から16時くらいまでの間に昼寝をすることで体内時計を乱さずに心身の疲労を軽減することが出来ます。

仕事が繁忙期で残業続き、睡眠がなかなか取れてない時などは仕方ないですが、寝溜めは生活リズムを狂わせる原因になってしまいます。
休日は少し遅くてもいいと思いますが、決めた時間に起きれるようにしたいですね!

キッチリ起床時間を決めなくても良いですが5-10分ほどはゆとりが持ち、なるべく同じ時間に起きて1日の良いスタートを切れるようにしていきましょう!

②起床後に日光を浴びる

目が覚めたらまず行っていただきたいのがカーテンを開けて日光を浴びるということです。
朝の光を浴びることで体内時計が調整され夜にしっかり眠れるようになります。
夜にしっかり眠れることは快適な朝の過ごし方にも繋がり、良いサイクルを作ることが出来ます。
カーテンを開けて日光を浴びることは、1日のリズムを作るのに大切な行動に繋がります。

また余裕があれば朝のウォーキングなども効果的です。
身体を動かすことで体にも脳にも動くという指令が入り、朝の億劫な状態から抜け出し行動しやすくなります。
また日光はビタミンDの生成を促してくれるため骨を強くしたり、幸福を感じやすくしてくれる効果も期待できます。

③白湯を飲む

食事をする前にコップ一杯の白湯を飲むのも体調を整えるのに効果的です。
白湯を飲む理由としては、胃や腸に刺激を与えて朝食を食べる準備をすることと、寝ている間に失った水分を補給すること、胃腸の活性化による便秘の解消などにあります。
白湯を朝に飲むことで体温を上げて、胃腸を温めて代謝の向上や便秘の改善、寝起きでの身体の凝りや張りも血行促進による改善が期待できます。
冷たい水をいきなり飲むと胃腸を冷やしてしまい体温も上げづらくなります。胃腸の働きを下げてしまうので、常温か温かい水を寝起きに飲むと良いです。

まずは毎朝同じ時間に起きれるように!

朝は同じ時間に起きて5分だけでもゆとりが持てるようにしましょう。
5分のゆとりがあればカーテンを開けて日光を浴びた後、白湯を飲んで出発も出来るはず!
もう少し余裕が持てるようになったら朝ごはんを食べていくと良いでしょう♪

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