自宅トレとジムトレ 上手に併用する方法

筋トレは週2回以上を推奨します!

そんなこと言われても週に2回も行ける気がしない、、

最初の1ヶ月は出来ても2ヶ月目から遠のいていき、3ヶ月目は行かなくなり、4ヶ月目に退会。
これがとても多いのが現状です。
ビギナーにとって継続して週に何回もジムに通うのは簡単ではないですよね?
また、仕事の都合で筋トレに時間が割けないという方も多いと思います。
 
この記事ではそんな方向けに自宅トレとジムトレの上手な併用方法を紹介します。
現在自宅トレだけ行っている方、ジムに入会しているけど時間が取れない方は必見です!

目次

自宅トレとジムトレを使い分ければ効果的な理由

筋トレには継続が大事です!
継続には時間の余裕とモチベーションの維持が鍵になりますが、

  • 自宅トレでマイペースの取り組み時間の浪費を削減
  • ジムトレで効率的に追い込み、モチベーションも向上

以上が期待できるので、自宅トレとジムトレの併用は
なかなか続かない方や筋トレしたいけど忙しくてなかなか出来ない方にオススメです!
自宅トレもジムトレもそれぞれメリットがあり、それを踏まえた上で併用していくのもありですし、
まずは自宅トレだけやってみるのもありです。

自宅トレのメリット

まずは、自宅で行うトレーニングのメリットを見ていきましょう。

⑴コストを削減できる

自宅トレの最も大きなメリットとして、時間やお金といったコストがかからないという点が挙げられます。
ジムに通うとなると前後の準備や移動時間に想像以上に時間をとられるので、仕事が忙しい方は頻繁にジムに通うことが現実的ではないかもしれません。
さらに、ジムにはもちろん会費を払わなければならないので、平均して毎月1万円前後のお金がかかります。
その点、自宅トレなら移動時間も会費もかからずに完結できるのは嬉しいポイントです。

⑵自分のペースで行える

これも忙しい方にとっては大きなメリットと言えるでしょう。
好きなタイミングで好きなだけ時間をかけて筋トレを行えるのでマイペースに行いたい方にも自宅トレが向いているかもしれません。
最近でこそ24時間ジムも増えてきましたが、夜間は閉業しているところが多いので、普段から遅くまで仕事をしている人がジムに行くのは難しくなります。
さらに、他の会員の方がいるのでマシンを占有したりはできませんし、なんとなく周りの目を気にして無理な重量を扱ったりしてしまう事もあります。
そういった制約に縛られずに、自分の思うままにトレーニングできることは自宅トレの魅力です。

⑶始めるハードルが低い

これも初心者の方には意外と大切なポイントだと思います。
いざ筋トレをしてみようと思ってもいきなりジムに入会するのは抵抗があるという方もいるのではないでしょうか。
そこで、まずは自宅トレをしばらく行ってみて楽しいと思えるようになってからジムに通うという初めのステップとしても自宅トレは有効です。
最近ではYouTubeなどに自宅トレの動画がたくさんあり、やり方には困らないということもあり、まずは自宅トレからというのもありだと思います。

自宅トレのデメリット

⑴行える種目や重量が非常に限られる

まずは、ジムでのトレーニングに比べて行えるトレーニングのバリエーションが大幅に減るという点は認識しておく必要があります。
自宅の設備にもよりますが、脚や背中のトレーニングの多くは自宅では行いにくい種目です。
さらに自重でのトレーニングでは負荷を変えることが難しいので筋トレに慣れてくると物足りなくなってくるでしょう。
そもそも鍛えられない部位があるということ、鍛えられる部位も特定の種目、負荷に限定されるのはボディメイクにおいて大きなデメリットです。

⑵継続するのが困難

次に、自宅トレはジムトレに比べて継続するのが困難な傾向にあります。
一見、手軽に行える自宅トレの方が継続できそうですが、手軽さゆえに簡単にさぼれてしまったり、途中で切り上げたりすることが容易なのです。
さらに他人の目がない分適当に終わらせてしまうという要因もあると思います。
例えば学生時代、学校や塾にいる間は勉強できても、家ではなかなか継続して勉強できないという心理と似ていると思います。
なので、意思の強さに自信がない方はジムトレが向いているかもしれません。

⑶間違ったフォームのまま続けてしまう

自宅トレの場合、多くの方が自分で勉強してトレーニングを行うと思います。
自分で試行錯誤するのも悪くはありませんが、思っている以上に筋トレは難しく、繊細なものです。
動画の通り行っているはずなのに狙っている場所と違う部位ばかり使ってしまったり、そもそも効いているのか分からなかったりという話はよく聞きます。
また、間違ったフォームを続けていると体の歪みや故障に繋がります。
それに対し、ジムならトレーナーに質問したり、周りの人を観察したりすることで一人では知り得なかった情報を入手することができます。

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