脚トレして快適な生活を!脚トレが健康にもダイエットにもいい6つの理由

パーソナルジム 蒲田

脚(ふくらはぎ、もも裏、太もも、臀部などをここでは指します)は身体の中でも一番筋肉量が多く、
脚のトレーニングを行うことで脂肪燃焼や新陳代謝の向上など様々な効果が期待できると同時に身体機能的・心身的な健康などにも好影響を与えます。

以下では、6つの脚トレのメリットについて紹介していきます。

目次

脚トレメリット① 〜筋力の向上〜

脚トレは臀部、ふくらはぎ、もも裏、太ももなど下半身の総合的な筋力を向上させることが可能性があります。

脚トレによって得られる効果は純粋な筋力向上だけではなく人間の体とは脚を起点にしているため脚を鍛えるということは全体的な身体能力を高めることにもつながります!

〜機能的な筋力向上にも!〜

脚のトレーニングは日常生活の一部の動きに反映されることが多いです。
スクワットのようにしゃがんだり、膝を曲げたり、何かを持ったりという日常生活と脚トレは非常によく似た動きを行います。

脚を鍛えることで上記のような日常生活につながる動作をより簡単に安全に行うことが出来るようになります。
それに由来する怪我のリスクを下げることが可能です!

脚トレメリット② 〜バランス能力や安定性の向上〜

歳を重ねるに比例して筋力は徐々に落ちていきます。
人間の筋力の全盛期は25歳〜30歳と言われているため、そこを境として運動しない人は60歳の頃には25歳の時に筋力は半減していると言われています。

そうなった場合、結果的には転びやすくなったり何もないところでつまずいて怪我をするなんてこともあるかもしれません。
しかし、脚のトレーニングはそうしたバランス能力の向上や身体の安定性に効率的に作用するため前述のリスクを減らすことが可能となります!

脚トレメリット③ 〜カロリー消費の増加・体脂肪燃焼のサポート〜

脚のトレーニングは大筋群(脚や背中などの大きな筋肉)を鍛えるため、トレーニングをするだけでも膨大なカロリーを消費します。

よって、体重が減らず悩んでいる人や脂肪を減らしたい人にとっては非常に効率が良いトレーニングとなります。

下半身において無駄のない筋肉をつけることは安静時代謝率(何もしていなくてもカロリー消費を行うこと)を向上させるため、寝ている時や休んでいるときでも身体は脂肪燃焼をしていることになります。
よって、トレーニングをしない人に比べてより痩せやすくなるということが言えます。

脚トレメリット④〜怪我のリスク低減〜

膝と臀部周りの筋肉を鍛えることは前述したように全体的な下半身の安定性につながるためで怪我のリスク低減が望めます。
特に膝は身体で歩行や何かしらの動作に関わる非常に大切な部分であり、筋肉がある場合は膝関節の安定性向上や膝の歪みや靭帯断裂などの怪我を予防することができます。

〜疼痛管理〜

脚トレは膝や背中の痛みをそれらの周りの筋肉を強化することで、脚の筋肉を周りの筋肉が助けるためほぐれて痛みを緩和することができます。
また、トレーニングだけでなくストレッチを行うことも効果的です!

脚トレメリット⑤〜身体機能などの改善〜

 〜最大心拍数の増加〜

スクワットやランジのような脚トレは心拍数を増加させ、必要時において高い効果を発揮します。
特にふくらはぎは第2の心臓(=脚のポンプ)とも言われているほど大事な役割を担っています!

血液を身体中に送る役割をしているため、ふくらはぎの動きが悪くなると寝ている時に足が攣りやすくなったり等の要因になることがあります。

〜骨密度の増加〜

体重負荷がかかる運動(ランジやスクワット)は骨密度を増加させ、骨粗鬆症のような状態になることを防ぐこともできます。
そのため、日々のウォーキングやジョギングなどの運動でもいいので行った方が身体には良いということになります。
トレーニングできない時は歩くだけでもいいかもしれませんね!

骨密度は力学的なストレス(重力や衝撃)が加わることで強くなると言われています。
散歩よりランニング、筋トレも自重よりも負荷をかけてのウェイトトレーニングを行うことが骨密度の改善が加速します。
ですが、すぐに重たいものやランニングを始めると怪我につながるので、

  • 少しずつ筋力つけてウェイトトレーニング、
  • 体力つけて散歩からジョギングやランニングにステップアップしていきましょう!

参考記事https://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/15/071300026/020500312/?P=2

脚トレメリット⑥ 〜ホルモン効果・それによる気分の高揚〜

脚トレは筋肉の成長には欠かせない成長ホルモンとテストステロンの生成を誘発します。

また、成長ホルモンは元気が出るホルモンでもありますが近年の研究で成人期においての成長ホルモンとは若返りホルモンと言われるほど代謝・免疫機能にも効果があることがわかっています。
特に、現代では大変重要な役割を担っていることになります。
また、認知機能にも効果があることがわかっているため認知症などの認知機能が問題で発生する病気でも効果があることになります。

トレーニングを行うことでストレスを低減したり、気分を上げるホルモンであるエンドルフィンを生成することが可能です。
現代はストレス社会でしてどこに行っても何をしててもストレスを感じるため簡単に気分がイライラしたり落ち込んだりということがおきます。
そんな時こそトレーニングを行ってホルモンをたくさん生成するベストタイミングです!

「お家でもマンションでも出来るオススメの脚トレ紹介」

1、定番のスクワット

2、ブルガリアンスクワット

3、こんな脚のトレーニングも!

「膝が痛い人・トレーニングしたら膝が痛くなってしまった人向け」

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